まずは、早期の情報共有のため、頂いたコメントをそのまま転記します。
後ほど、私(Wert)の言葉で記事を書かせて頂きます。
●はじめに
現在、小生の知る限りではBetamaxのコールバック通話には3通りの方法があります。
【専用アプリ】
・コールバック通話は出来ますが、プロバイダによりアプリにバグが有って使用しない方が無難です。
また、音質の遅延がかなり有って実用的ではありません。
・iPhoneでは唯一MobileVOIPを使用するとコールバック通話は、出来ますが、アンドロイドと同じようにバグあるので、実用的ではありません。
・このアプリはVoip Callで直接通話する時に使用する事をお勧めします。
最近はVoip Callでも、かなり通話品質が良くなっているので、敢えて割高なコールバック通話をする必要はありません。
割高と云ってもBetamaxのVoip Callより割高と云う意味で、コールバック通話でも他のキャリアのどんな電話よりも安いですよ。
【Csipsimpeのプラグイン】
・これは、wertさんから教わった方式です。
・Aコール(自分の番号)を変更して使用しないのならこのアプリでも充分です。
・小生は自分の番号を、外出先では携帯番号、自宅では家電話、会社では会社の固定電話と、頻繁に変更するのでこのアプリでは少し使い勝手が悪いです。
【Betamax Caller Lite】
・これはプラグイン方式では無く独立したアンドロイドのアプリとなっています。
残念ながらiPhoneでは提供されていません。
・このアプリはAコール(自分)とBコール(相手)の番号を任意で電話帳から設定出来るので超便利です。
・アイデアに寄っては面白いサービスをする事が出来ます。
・また、携帯電話が無くても誰にでもSMSを送る事が出来ます。
ただ、SMSは割高となっていますので、非常時以外は使用しない方が無難です。
・最大の欠点は通話が確立するまでは、240秒掛かる事です。
何でこんなに掛かるのか小生も不思議です。
余程出来の悪いPGが製造したものと思います。
【所感】
・Aコールまでの受信が一番早いのは専用アプリです。
ただ、速いだけで相手の電話には、キャリアに関係無く非通知となるので実用的ではありません。
また、専用アプリを中継しているので通話品質が今一となっています。
つまり、携帯電話同士の電話とは異なっていると言う事です。(ToT)
・CsipsimpeのプラグインとBetamax Caller Liteは、どちらもWebサイトのPhone-TO-Phoneの機能を使用して
コールバック通話を実現している(推測です)ので、通話品質による差はありません。
こちらは、ほぼPSTN同士の通話と成っていますので、通話品質はかなり良く成ります。(^o^)
・Betamax Caller Liteは、操作方法が便利なのとSMSを送る事が出来るので、小生の一押しのアプリです。
興味のある方は利用してください。
【発信番号の表示】
下記の設定になっている時の発信表示は以下の様になります。
これはCsipsimpeのプラグインでも同じです。
・Aコール:090-XXXX-1111
・Bコール:090-XXXX-2222
・Webサイトの発信番号の設定:045-XXX-3333
上記の場合の発信表示は以下の様になります。
・Aコール側の着信表示:090-XXXX-2222
PowerVoipだと必ず非通知なります。(全部確認していないので推測です)
使用するプロバイダにより異なるみたいです。
・Bコール側の着信表示:045-XXX-3333
となります。(キャリアによっては81の国際表示となります)
Bコール側にはAコールの番号が表示される分けではでは無く、
Webサイトの発信番号が表示されます。
Webサイトの発信番号は5個まで設定出来るので
Webサイトの発信番号をAコールに切り替える必要がありますが、
小生は会社の代表番号にして特に切り替えはしていません。
勿論、ドコモの携帯電話宛は必ず非通知となります。
●本題
前置きが大分長くなりましたが、ここからが本日の本題です。
今回は、メール指定でBetamaxのコールバック通話を出来るアプリを作成しましたので
皆様に無償にて一般公開致しますので、興味のある方は是非使用してください。
アプリの名前はMailBridgeCallと命名しましたが、
利用者がこの名前を使用する事は無いので覚える必要は無いです。
MailCallBackにしなかったのは、この電話を、
コールバック通話と呼ぶのには、いささか違和感が有るからです。
どちらかと言うと人と人を繋ぐ架け橋と成る電話かなと思っているので、敢えてメールブリッジコール(MailBridgeCall)と命名した次第です。(^o^;)
【メリット】
・メールでコールバック通話を指示するのでスマホが無くても、カラケーだけでも使用出来ます。
・Betamaxのコールバック通話のアプリはiphoneでは使えませんが、メールを使用するのでスマホのOSにも機種にも依存しません。
・通話するデバイス(電話機)は何でも構いません。ダイアル式の黒電話でも構いません。
たぶん公衆電話でも使用出来ます。(^o^;)
●使用方法
MailBridgeCallは、12Voip, CheapVoip, PowerVoipの3つのプロバイダでの動作は確認済みですが、多分、他のプロバイダでも動作すると思います。
以下のメール(どのサービスも本文は5行)を mail.bridge.call001@gmail.com 宛てに
メールを送るだけです。
下記の様な所定の形式でメールにてコールバック通話を指示します。
------------------------------
宛先:mail.bridge.call001@gmail.com
件名:自分の携帯→Aさんの携帯
本文:
自分の電話番号(Aコール)
相手の電話番号(Bコール)
MyアカウントのログインURL
アカウント名
パスワード
----------------------------
●補足説明
・宛先は固定です。
・件名は任意です。見て無いので空白でも可。
・AコールとBコール電話番号は、任意の電話番号を国内の電話番号形式で市外局番から記載して下さい。
国際電話形式でも可能です。故に、海外への通話も可能です。(^_^)v
例)09012345678
0451234567
05012345678
・Aコールの電話番号は自分の電話番号である
必要は有りません。
・MyアカウントのログインURLは以下を指定してください。
【PowerVoipの場合】
https://www.powervoip.com/
【CheapVoipの場合】
https://www.cheapvoip.com/
【12Voipの場合】
https://www.12voip.com/
・スマホならcosmosiaを利用するとコピペが楽なので使い易いですよ。
・ガラケーは本文に電話帳の番号を設定出来るので、有る意味ではスマホより便利かも知れませんね。
・Batamaxのプロバイダとの契約は、ご自身にて契約してください。(^o^;)
・尚、Scydoはコールバック通話に対応していないので、使用は出来ません。(ToT)
●MailBridgeCallの動作イメージ
自前で構築したサーバ上(DTIの仮想サーバを使用)のアプリが上記のメールを受信すると指定されたMyページに自動でログインして、
所定のコールバックのページに移動し、
メールで指示された電話番号を2つ設定して
コールボタンをタップするだけです。(^o^)
汎用性を持たせる為にBetamax系のプロバイダを
指定出来る様にしています。
●今後の作業
・今はメールの受信をシーケンスに処理していますが、マルチスレッド対応に近々改造します。
つまり、シーケンス処理では無く、並行して同時処理が出来る様にすると云う事です。
・本機能をメールでは無く、任意のブラウザ(Web版)からコールバック通話の指示が出来る様にします。
勿論、Web版では既存の電話帳で指定出来る様に考えています。v(^o^)
言わば、Batamax Caller LiteのWeb版と成ります。プロの開発者が作るとこう成ります、と言う物を提供したいと考えています。(^_^)v
一応、ガラケーでも使える様にしたいと考えていますが、既存の電話帳が使えるかは微妙ですね。(^^;)))
小生思うに端末の機種やOSに依存したアプリはダメと言うのが小生の持論です。(^o^;)
ましてやバージョンが異なるだけで動作しない何て論外です。ヽ(`Д´)ノプンプン
●おまけ
Betamaxのコールバック通話を使用するならPowerVoipを利用した方が
圧倒的に格安と成りますよ!(^_^)v
これの一択だけで大丈夫ですね。(^o^)
世界一通話料金が安い電話と言っても過言では有りません。\(^-^)/
料金の簡単な計算式を教えてあげますね。
携帯電話同士での通話料金の場合は、接続料金が1回4円、通話料金も両方で1分4円となります。
従って通話時間に1分を足して4円を掛けるだけで簡単に計算出来ます。(^o^;)
・3分通話 (3+1)*4=16円
・10分通話 (10+1)*4=44円
Line電話や第三者課金サービス何かよりも
圧倒的に格安と成ります。\(^-^)/
従って1回のチャージ(1200円)で5時間程度は通話が可能と成ります。(^o^)
●おまけのおまけ
コールバック通話した場合のCheapVoipとの通話料金の比較です。
●3分間固定⇔固定に通話すると
①PowerVoip = (0.10円 X 3) X 2 + 3.98円 = 4.58円
②CheapVoip = (0.51円 X 3) X 2 + 3.98円 = 7.04円
●3分間固定⇔携帯、又は携帯⇔固定に通話すると
①PowerVoip = (0.10円 X 3) + (2.04円 X 3) + 3.98円 = 10.40円
②CheapVoip = (0.51円 X 3) + (3.57円 X 3) + 3.98円 = 16.22円
●3分間携帯⇔携帯に通話すると
①PowerVoip = (2.04円 X 3) X 2 + 3.98円 = 16.22円
②CheapVoip = (3.57円 X 3) X 2 + 3.98円 = 25.40円
コールバック通話ではPowerVoipの圧勝となります。
PowerVoipはVoipコールでも接続料が掛かるので
コールバック通話として使うのが得策と思われます。
若干遅延は有りますが通話品質は格段に良くなります。
●おわりに
Betamax Caller LiteではAコールの呼出までは240秒掛かりますが、MailBridgeCallでは40秒程でAコールを呼出ます。
速度は6倍に成っていますが、もう少し速く出来る余地があります。(^o^;)